化粧品の選び方

2015年04月07日 | カテゴリー 敏感肌 | コメントする 

最近は化粧品も安い。
このところ練りチークが良いと、雑誌で話題になってとても人気だ。
練りチークはお風呂上がりの女の子のような、自然な赤みがあるのでつけるととても可愛いのだ。
私は断然パウダー派だったのだけれど、そういう記事を見つけてからは練りチークとパウダーを一緒に使って化粧をするようになった。
こういう時、試しで使う分には安い化粧品はとても使える。

けれど、良いと分かってからは新しいものに切り替えるのが信条。
それは防腐剤だとか、お肌に触れるものが害をなさないかが心配だからなのです。
本当は無添加コスメが良い。
何を持って無添加と言っているかは、実に不明瞭なのだが、それでも安いだけよりはマシだ。

学生ならば安いものを手軽に試す事ができる上に、一時のオシャレを楽しむのならば良いだろう。
とはいえ社会人になったのならば、それなりにしっかりとしたものを選択しておいた方が良い。

無知は自分の首を絞め、後にお肌に悪影響を与えるもの。
安く、添加物の沢山入ったコスメを長期間使い続ける事で、お肌が赤くなってしまったなんて事は良く聞きますね。

オシャレでありたいのならば、基礎にだって拘りを持って。
お金の無い時にはついつい安いものをと思ってしまうものだけれど、そこはぐっと我慢しよう。

化粧品を揃えてみた

私は同世代の人よりも少しばかり長い事学生をやっている。
2年が終わる頃、留学をしようと決意し、しばらく日本を離れていた事があった。
こっちに戻ってきてからは日本の空気に触れて、やっぱり私は日本人なのだと実感した。
同級生と話をしていても、それは常に感じるのだ。

それにしても、同級生と言えば周りは皆就職が決まり4月には社会人になった人が沢山いる。
この間の同級会では、小さな頃とは変わらない人もいたけれど、女性は本当に綺麗になった人が沢山いた。
そして、化粧もしっかりとして大人になったのだと思う。

そんな私はまだまだそういう事に興味が湧かないもので、普段は素ッピンだし学校に行く時もわざわざ化粧をしたりしない。
流石にこの年にもなってそれは失礼だからと、親に急かされ化粧品を買う事になったのだけれど。こういうものって何を選んだらいいのか分からない。

留学をしている間も、化粧等した事はなかった。
とは言え確かにそろそろ化粧をしなくてはいけない年なんだ。

化粧がそれなりにできるように色々買ってみたけれど、一応無添加コスメで揃えてみた。
毎日のベースとなるものが、肌にとって害があっては良くないだろう。
こういうところはケチってはいけないはず。



自己対処できない肌荒れには皮膚科の受診を

2014年07月03日 | カテゴリー 敏感肌 | コメントする 

一昨年の春頃から突然敏感肌になりました。乾燥が酷く、特に頬のあたりは皮がめくれるほどに。いつも使っていた化粧水や乳液もヒリヒリと沁みて痛くなってしまいました。もう自分ではどうしようもなくなったので、近所の皮膚科に行って塗り薬のようなものを処方してもらいました。その薬のお陰で1週間ほどすると症状が落ち着いたので、今までの化粧品の使用を再開したところ、また同じく肌がヒリヒリ…。仕方ないので再度皮膚科を受診したのですが、化粧水などを使うのが怖くなってしまいました。もちろんお化粧も怖くてできません。アイブローを使っただけでも、眉毛の辺りが痒くなってしまうのです。皮膚科の先生からは、1年間はぬるま湯で洗顔、化粧水どころかベビー用の石鹸も禁止、という厳しい指示が出ました。これ以上肌が荒れるのが怖かったので、先生の指示通りぬるま湯洗顔を続け、処方された薬を塗っていると、徐々に治っていきました。肌の状態が落ち着いてきた頃、ス化粧品は、皮膚科の先生に紹介してもらったNOVを使い始めました。低刺激で私の肌にも大丈夫なようで、今では化粧水、保湿クリーム、メイク落とし、洗顔料、ファンデーションを愛用中です。早めに皮膚科を受診したお陰で、皮膚へのダメージは最小限に抑えられたように思います。自分で対処できない肌荒れは、皮膚科を受診すると安心ですよ。
敏感肌 肌荒れ