自己対処できない肌荒れには皮膚科の受診を

2014年07月03日 | カテゴリー 敏感肌 

一昨年の春頃から突然敏感肌になりました。乾燥が酷く、特に頬のあたりは皮がめくれるほどに。いつも使っていた化粧水や乳液もヒリヒリと沁みて痛くなってしまいました。もう自分ではどうしようもなくなったので、近所の皮膚科に行って塗り薬のようなものを処方してもらいました。その薬のお陰で1週間ほどすると症状が落ち着いたので、今までの化粧品の使用を再開したところ、また同じく肌がヒリヒリ…。仕方ないので再度皮膚科を受診したのですが、化粧水などを使うのが怖くなってしまいました。もちろんお化粧も怖くてできません。アイブローを使っただけでも、眉毛の辺りが痒くなってしまうのです。皮膚科の先生からは、1年間はぬるま湯で洗顔、化粧水どころかベビー用の石鹸も禁止、という厳しい指示が出ました。これ以上肌が荒れるのが怖かったので、先生の指示通りぬるま湯洗顔を続け、処方された薬を塗っていると、徐々に治っていきました。肌の状態が落ち着いてきた頃、ス化粧品は、皮膚科の先生に紹介してもらったNOVを使い始めました。低刺激で私の肌にも大丈夫なようで、今では化粧水、保湿クリーム、メイク落とし、洗顔料、ファンデーションを愛用中です。早めに皮膚科を受診したお陰で、皮膚へのダメージは最小限に抑えられたように思います。自分で対処できない肌荒れは、皮膚科を受診すると安心ですよ。
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